084-963-1213 休診日:金曜・祝日

「抜歯が必要」と診断された歯であっても、精密な治療によって保存できる可能性があります。
当院では、お口全体を一つの「建築物」のように捉え、被せ物を支える「土台(歯の根)」の状態を重要視しています。どれほど精巧な被せ物を作製しても、その基礎となる根管内に問題が残っていては、長期的に良好な状態を維持することは困難だからです。
補綴(ほてつ)歯科専門医としての視点から、拡大鏡やラバーダムを用いた高度な根管治療を行い、土台から丁寧に再構築します。「自分の歯で、一生おいしく食べられる喜びを。」 私たちは、一つひとつの歯の寿命を最大限に延ばすために、緻密で妥協のない治療を提供することをお約束します。
こんなお悩みの方におすすめです。
・根の治療を続けているが痛みが取れない
・何度も同じ場所が腫れる
・他院で「抜歯が必要」と言われた
3つの精密アプローチ

01. CTによる精密診断(3次元画像)
従来のレントゲンでは見えない原因を3次元画像で正確に特定し、確実性の高い治療計画を立案します。

02. 最高倍率拡大鏡による緻密な処置(10倍拡大)
肉眼では見えない根管内の汚れを徹底的に除去します。当院では「最高倍率拡大鏡」を使用し、マイクロスコープレベルの精密な技術を提供します。

03. ラバーダムによる無菌的な管理
唾液に含まれる細菌の侵入を防ぐため、ラバーダム防湿を徹底しています。無菌的な環境で処置を行うことで、将来の再発リスクを極限まで低減します。
治療の流れ(精密根管治療)
まずはお口の状態を詳しく伺います。
精密検査により、根の形状や病変を分析します。
ラバーダムと最高倍率拡大鏡を用いた精密処置を行います。
補綴歯科専門医が、噛み合わせまで考慮した精密な被せ物(クラウン)を装着して完了です。
費用について
| 初回相談 | 無料 |
| 精密根管治療 (1根管あたり) | 33,000円(税込) |
※ 歯の状態や根の数により変わる場合があります。最終的な被せ物の費用は別途必要となります。
